アルバイト感覚で援助交際をしていた

Hさんは28歳で結婚もしているのですが、学生だった頃はアルバイト感覚で援助交際をしていたのだそうです。

彼女は欲しいブランドなどを見つけると、援助交際でお金を稼いで買ったり、遊ぶお金が欲しくて援助交際をしていたそうです。

調子がいい時には、1か月に30万円以上稼いでいて、普通にアルバイトをするのが馬鹿らしいと考えていたそうです。

最初なんとなく援交掲示板を利用している時に、女の子が援助交際相手の男性を探している書き込みを見て、援助交際に興味を持つようになったのだそうです。

最初は見よう見まねで援助交際をしていたので、色々と失敗をしてしまったこともあったようですが、援助交際をするときのコツもだんだん分かるようになっていきました。

最初の頃はグループで援助交際をしていて、報酬のいくらかをグループに出していたのだそうですが、自分の体を売っているのに、お金を支払うなんてことはしたくないと思うようになって、

個人で行うようになったそうです。

グループにはバックに暴力団が絡んでいるため、あまり深入りをしてしまうととんでもないことになるのではないかという危機感も偉大いたようです。

援助交際でお金を稼いで、必要ないお金は貯金に回すようにしていたのですが、やはりその過去は夫に言いたくないようです。

自分の体を売ってお金を稼いでいたわけですから、夫に知られたくないと思うのは当然のことでしょうし、夫もまさか自分の奥さんが色々な男性に体を許していたなんて知りたくもないでしょう。

スケジュールを確認しながら援助交際をする

色々な男性と援助交際をしていたら、どの男性といつどこで会って援助交際をしていくのかという予定が分からなくなってしまいやすいです。

また、自分が現在、いくら稼いでいるのかも把握をすることができなくなってしまいがちになるのです。

そのため、今でも援助交際を頻繁にしている女の子というのは、スケジュール庁などにスケジュールを書き込んでいるということが多いのです。

「○日、A村三万」「○日、E山2万」といったいつ誰と会っていくらもらったのかなどを手帳に記入をして、管理をしているのです。

ですから、このスケジュール帳を誰かが見た場合、すぐに援助交際をしていることを知られることになってしまいます。

自分がすぐに把握することができるように簡潔に書くわけですから、第三者から見てもすぐに分かってしまうわけです。

彼女たちのスケジュール帳を見ると、ぎっしりとスケジュールが埋まっているということだってあります。

一人暮らしをしている女性だと、自分で生活費を援助交際で稼ごうとしているため、フル稼働をしているということも少なくありません。

援助交際をしなくては、生活をしていくことができない場合もあるのです。

そのため、自分が生活をしていくために、スケジュールをしっかりと立てているということも少なくないのです。

援助交際のメリットとは?

女性からすれば、相手の男性が好みではないとしても、数時間かその男性とセックスをするだけで、数万円の稼ぎになります。

ですから、女性からすれば簡単で高収入なアルバイト感覚なのかもしれません。

特にセックスに対して抵抗を感じない女性なのであれば、これほど楽な仕事はないのかもしれません。

自分が納得をして援助交際をしているわけだし、だれかを傷つけたり迷惑かけているわけではないのだから、援助交際をしてもいいじゃない!と思っている人もいるでしょう。

援助交際をしている女性の中には1日に10万円ほど稼いだりしている人もいるのですから、これほど高収入の小遣い稼ぎってなかなかないのではないでしょうか?

男性としても、お金を出すのは少々痛いでしょうが、その代わりにセックスできるのですから、惜しくないと思う人もいるでしょう。

お互いにメリットがあるのだから、別に悪いことをしている感覚にならないという女の子もいると思います。

このように罪悪感を感じない女の子がいなくならないから、いくら取締りをしても援助交際というのは衰えないのでしょう。

最近は女子中高生でも、援助交際をしてブランド品を買ったりしている女の子も結構いますし、掲示板で援助交際をしてくれる男性を探している人も多いです。

男性も性欲という欲求を満たすことができて、女性も金銭欲や物欲を満たすことができるのです。

いくら法律を強化したとしても、この援助交際が完全にこの世から消えるということは絶対にないのではないでしょうか?